najan2844の日記

仲良くしよう

東京だよおっ母さん

ここが東京駅

江戸へ行くことは、たぶんもうないのでは、

子供が転勤で、その暮らしを覗いてみようかな。

いいや、それよりも両手で耳をふさいだら、懐

かしいってその一瞬が蘇りませんか。

胸苦しい切ない気持ちって、まだ持ち合せてい

るんですね。
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古いたたずまいを残した東京駅は、ここから道

がひらけるのではないか。そう思うんだろう。

とにかく先輩も後輩も大人数だった。同期の人

を覚えられないまま辞めていくのは普通でした。

出会いも沢山あり過ぎて、ひどくあっさりと応対

していたような気がします。それでも毎日が楽し

くて、時間が足らなかったですよね。

あの青春は、肩をゆらして笑ってたなあ。

同じようなことを飽きずに繰り返して、あんな風

に最近は笑うことはないな。

歌の文句でお袋を連れてきたんではないですが、

そして、これも6年前のことで、その以前は仕事

で20年ぐらいも前ってことになるかな。

その時も、このカフェがまた匂いに誘われて入っ

てみると、老夫婦がもちろん健在で、嬉しかった

ですね。


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さらに半世紀前に新幹線がまだ岡山までしか

なかった頃に、そのビュッフェ車両でバイトを

していました。品川で泊まりの時に、浅草へ来た

はずなんですが、何故か、有楽町で逢いましょう

って、昭和が好きなのか あの娘と歩いた街角で

立ち止まったからなのか。


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はじめて就職した会社では、何度か晴海埠頭へ

行くことがあって、銀座4丁目もよく寄りました。

確かヌ─ド日劇ミュ─ジックホ─ルへ、なくなる

最後の方に行きましたね。三木のり平が舞台挨拶を

していた記憶があります。

 


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そこを通り抜けるにはよほどの注意が必要であっ

た。身体を横向きにしたり、次の曲り角に気をく

ばりながら、貴重品の入ったバックについ力が入

るのは、これは性格なんですか。

スカイツリーを見上げると、人はどんなに潔白だ

と言っても、あやまちはあると思う。破滅までは

いかないが、その人の心に傷は残る。上がってこ

いや、そう諭されてるような


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埼玉の鉄道博物館にも立ち寄りましたよ。

10:00~17:00 休日は火曜


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10月はなにか虫が多くないですか。めちゃくちゃ

噛まれて、かゆくてたまらないです。

日常の生活にそのまま忘れていることを、ちょっ

と思い出す旅へ行ってみたらどうかな。そして

ほんの小さな笑顔をたまには見せてね。

裕福な家で育ったわけではないが、押入れの内の

一斗缶のような容器に、ぽんせんっていうお菓子

があって、それをばりばりとしながら、古本の

漫画を好きなだけ読んでいたかな。お菓子の粉が

そこらじゅうに飛んで、時々は手でぱらぱらとして

暗くなるまでね。思い出したかな。