平手打ちをくらうような
- グリップの握り
- 狙いやすさに一目惚れ
- きちんとした操作性
- 凄まじい爆音、異質の迫力
- トリガーのフィ─リング
門を離れると大股で振り返らず急いでいるようで
あった。冬仕立てのス─ツからのぞくあつらえの
ベストは、ホルスター付きである。
そこにblack kittyがおさまっているはずだ。

度胸が決まった極端なblackですね。
一瞬MEUを彷彿させる雰囲気を漂わせてるが、別物
である。撃った後なのか、これから撃つのか、ただ
一月の椿が地面に点々と月明りにさらされている。

私は手が大きく指が長いので、右人差し指はいつも
浮かさないとトリガーを回りこんでしまう。
グリップは薄いんですが包み込む距離はいい感じで
すね。特に縦の感覚がしっくりきますよ。

目線にキラリと光るのはフロント·リア共にサイト
の集光チュ─ブのみである。狙いやすさを際立た
せて注意をひきつけますよ。

もうblack kittyに恋をしてしまった。
これからの操作にこいつにソッポを向かれたら
どうしようか。 「撃ちたい。」

マガジンキャッチはしっかりと押す。できれば
ぐっと押しきらないと突起の高さが低い。

co2ボンベは側面一方向からしか入りません。
ボトムスクリューを必ず一旦取り外して、ボンベ
の水平を確認してから締めましょう。
スクリューがへこんだ状態でもボンベが入るので
試してみたら失敗しました。基本的な操作は大切
ですね。

マガジンはスリムですよ。横からボンベがはみ出て
ますね。給弾は全く問題はありません。

スライドを引くというより、引き切るという感覚
が必要ですね。ぐうっと後方へ伸びてきます。
ガシッと引き切らないと給弾されません。
マガジンをほおりこむスライドを引く。銃は軽いが
てきぱきというよりは落ち着いた操作音ですね。

トリガーを引く指先に力が入ってしまう。
まさかの戸惑い まさかの銃を押さえたが間にあ
わない あごが自然とあがりはじめて、
耳に平手打ちをくらったような射撃音
心を奪われてしまいました。

ホ─ルドオ─プン いっときの静寂
撃ちつくしたい衝動を我に返らせますよ。
この先端がコンペンセイターなんですよね。
先ほどまでの凄まじい爆音、異質の迫力を受けて
ブローバックをささえてるんです。
お座敷シュ─タ─なのにねぇ。そう呼びかける声
、銃が手を離さない。
「撃ちたい。」
調子の良さや様子見や試すのではなく、弾は常に
込めてある意味をblack kittyは知っているようだ。
よく動く いい動きですね。

トリガーのフィ─リング 撃つまでのクリアランス
はあるんですが、今のところクリアランスごと撃ち
きらないと怖いですよ。

地味でくすんでいる程、魅力は突き刺すのかも
知れませんね。

この状態でスライドストップに右親指はとどきま
せんね。私はよく右手だけでするのですが、グリ
ップパネルの段差でできませんね。
物事は落ち着いて考えると言うが、実はぐるぐると
そのことが回っている。若い時期は早々に答えが
出そろっているのが当たり前かも知れません。
落ち着いてということはどういうことなんだろう。
未だにわからない。少年のように今頃 生きた甲斐
はあったんだろうかなんて思う。

一目惚れしませんか

反動で弾が上にあがりますね。
0.25g 距離4m 室内9℃
co2ボンベ燃費 70発
燃費はそれほどいいとは思われないです。
あまり速い連射にはパワーが減速する感じですね。

ガス抜きなんですけど、指先で押さえても最後
まで抜くことができません。爪を立てて押し切る
注意が必要ですね。
この爆音だと遊べる環境が大変ですよ。
室内シュ─ティングレンジをさがさないといけな
いね。
撃ちたいね。black kitty

できれば明るく晴やかな気持ちで過したい。
かたくなな気分を埃をたたくように取っ払いたい
ですよね。この寒さが邪魔をしよる。
暖房が大切なんですね。暖かくしましょう。

寒椿